ゴーグ
搭乗者:ゼノン、田神悠宇
登場話数:4話〜
全長:13.5メートル/重量:12.5トン
武器:特になし、ただし#10のみ、改造180ミリ砲(GH−1005Kの砲身を外したもの)を使用
オウストラル島の住民が神と崇める青色の巨人ロボット。オウストラル新島に漂着した悠宇が謎のクラゲ型メカに襲われた際助けに現れ(4話)、悠宇を異星人マノンの下に導く橋渡し役となる。
実は、マノンの弟であるゼノン専用ドークス・ガーディアンで、左右胸部が開き、内部に人間を収納、保護することが出来るが、悠宇に出逢うまで、コックピット様の制御座席となっている左胸内部にゼノンの亡骸を保存し続けていた。訳あって武器を携行しておらず格闘のみで敵に対するが、状況により武器として使用し得るものがあればこれを使用することもある。超高度な人工知能が搭載されており、人間の思考を判読し必要に応じて対処行動することが出来る。ゼノンの残留意思を汲んだ人工知能がマシウスの血を引いた悠宇を守るよう判断し、ゼノンの死後永い時間、悠宇を待ち続けてきた。その行動は時に大胆、時に驚くほど繊細で、人間的な感情の存在を感じさせることすらある。“ゴーグ”と言う名前は、発する唸りのような音から受けたインスピレーションによる。


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