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 4(16話〜19話)

第16話「時の扉」
 船長達に翻弄されつつも泉に辿り着いたロッド達は、既に調査したと云うゴトーを尻目に、昔ウェイブの同僚であったドクター・ヘッケルに再調査を依頼する。
 巨大な異星建造物の中で、ゴーグに良く似た紫色の巨人に乗る異星人マノンに出会う悠宇達。ゴーグの左胸の遺骸に瓜二つのマノンは、精神通話により、ゴーグが自分の弟ゼノンのものであったと悠宇に語る。
 悠宇とマノンの間に暖かいものが交おうとするころ、"GAIL"は泉に施された人工プレートを破壊する準備を終え、ロッド自ら指揮する部隊が強行侵入を開始しようとしていた。
 その"GAIL"の侵入部隊には、なんと密かに船長とウェイブがまぎれ込んでいた。
 今、一同の前にオウストラルの秘密がその姿を現わそうとしていた。
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第17話「ひきがね」
 格納庫に、数え切れぬほどのゴーグに似た巨人ロボットが林立する様を目の当たりにし、不安と期待を胸に、マノンの居住区へと案内される悠宇とドリス。次々と広がる異星の文明に驚嘆し通しの二人は、3万年前、地球に降り立った異星人の一人がマノンであったことを知る。
 その頃、"GAIL"は泉の人工プレートを破る為に、必要以上の爆破を行ってしまう。結界を破ってなだれ込む水に、悠宇達に打ち解けようとしていたマノンの心が激しい怒りで閉ざされてしまう。二人を残し、自らのドークス・ガーディアンで出撃するマノンは、侵入して来た"GAIL"の攻撃を物ともせずに反撃を開始、ロッド達はドークス・ガーディアンの想像を絶する破壊力に戦慄した。
 戦いを止めさせるべく駆けつけた悠宇達の前に広がるすさまじい光景。それはもはや戦いと呼べるものではなく、逃げる"GAIL"部隊に対するマノンの一方的な殺戮だった。
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第18話「迷宮に眠る」
 固く心を閉ざし、悠宇の呼び掛けにも答えぬマノンを捜して、迷路のような異星建造物の中を進む悠宇とドリス。不気味なメカや異空間に阻まれながらも、やっとマノンの元に辿り着く悠宇に、マノンは、地球人を受け入れることはできない、地球人類は力で支配するしかない相手だと明言する。
 地球の危機を救おうとする二人は、3万年間冷凍睡眠をし続ける多数の異星人達の姿を垣間見、愕然とする。
 ようやくゴーグと再会する悠宇達。しかし、目の前にそそり立つゴーグの姿に、一瞬マノンのガーディアンを重ね見る悠宇。マノンはゴーグに悠宇達を捕えよと命令を下していたのだ。だが、ゴーグはマノンの命令を無視し、今までと変らずに悠宇に手を差し伸べると、二人を胸に地下からの脱出を図る。
 立ち塞がるマノンが操る紫色のドークス・ガーディアン。武器をもたないゴーグに勝機はあるのか。
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第19話「脱出・そして」
 脱出しようとする悠宇達の前に立ちはだかったマノンのドークス・ガーディアンを驚くべきパワーで圧倒したゴーグは、次々と行く手を塞ぐ異星人のメカも片端から破壊して出口に到達する。しかし、マノンのドークス・ガーディアンが再び襲い掛かる。マノンのガーディアンが持つ強力な武器に防戦を強いられ、絶体絶命か?と思われたその時、激しい火山活動が起こる。一瞬怯むマノンの隙を突き、ゴーグはマグマの高熱にも耐えて脱出に成功する。
 ようやく落ち着いた悠宇とドリスは、人類の危機を知らせるべく、一同の元に向おうとする。そこにゴーグを待ち構えていたかのように現れるキャリア・ビーグル。だが、ふたりはロッドに捕われたウェイブ達を発見する。卑劣にも人質を使って悠宇達に投降を強制するロッド。
 やむなくゴーグを降りた悠宇は拉致され、ベームはすさまじい砲火をゴーグに浴びせる。抵抗出来ず、遂にゴーグは膝を折る。
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